SELL 不動産売却相談

WORRY こんなお悩みありませんか?

  • 売却時にどんな費用や税金がかかるのか分からない
  • 「契約不適合責任」など、売主として負う責任が不安
  • 相続した実家や空き家をどう売却すればいいか分からない

売却の場合、売主さんは物件を引き渡す側なので、仲介会社の優劣はあまり関係ないように思われるかもしれません。しかし近年「売主の担保責任(契約不適合責任)」が重いものとなっており、丁寧な調査・告知を行わなければ、引渡後にトラブルとなるケースもございます。咲不動産事務所では、丁寧なヒアリングと正直な告知、そしてインスペクションや境界調査までしっかり行い、安心してお取引いただけるようサポートいたします。

SERVICE 売却相談でできること

01売却相談・無料査定

売却相談・無料査定

「取引事例比較法」「収益還元法」「原価法」の3手法を併用し、流通事例・成約事例に着目した査定を行います。物件の現況や売却事由も勘案し、適正な販売想定価格帯をご提示いたします。

02契約不適合責任に配慮した丁寧な調査

契約不適合責任に配慮した丁寧な調査

建物の欠陥や周辺環境、心理的瑕疵など、買主へ告知すべき事項を丁寧にヒアリング・調査します。インスペクション(住宅診断)や境界などの近隣調査もしっかり行い、引渡後のトラブルを防ぎます。

03売却所得税の優遇措置に関するご相談

売却所得税の優遇措置に関するご相談

売却の際に見落としがちな「売却所得税の優遇措置」について、ファイナンシャルプランナーの視点から総合的にアドバイスします。仲介だけでなく、税金面まで含めたご相談が可能です。

04相続・空き家の売却サポート

相続・空き家の売却サポート

相続人の確知や変更登記など、空き家の売却には事前の手続きが必要です。土地家屋調査士・司法書士と連携し、安全なお取引を最後までサポートいたします。

REASON 咲不動産事務所が選ばれる理由

咲不動産事務所から皆様へのお約束

咲不動産事務所から皆様へのお約束

宅地建物取引士とファイナンシャルプランナー、両方の資格を持つ代表・細川恒久が、土地家屋調査士や司法書士とも連携しながら、売却に関するあらゆるご相談にワンストップで対応します。

●お取り引きに関する情報を「正確に・正直に・丁寧に」お伝えいたします。
●物件のデメリットや「契約不適合責任」に関わるリスクも隠さずお伝えいたします。
●ご決断はすべてお任せいたします。急がず焦らず、ご検討ください。

FAQ よくあるご質問

住みながらでも売却はできますか?

はい、可能です。居住中ですので、退去日や内覧日の設定は配慮して行います。

不動産の査定はどのような基準がありますか?

一般的には「取引事例比較法」「収益還元法」「原価法」の3手法を併用することになっておりますが、簡易査定の段階では「流通事例(現在売却中の物件価格)」と「成約事例(売却済の物件価格)」に着目して査定を開始します。あとは個別案件ごとに物件の現況、売却事由などを勘案し、販売想定価格帯をご提示いたします。

売却までどのくらい期間がかかりますか?

適正な目安としては「3ヶ月以内」です。それ以上かかるようであれば、価格やその他、市場のニーズにミスマッチしている場合がございます。適正な価格設定は必須となりますので、まずはご相談ください。

空き家の名義が亡くなった親の名義のままです。売却はできますか?

はい、可能です。ただし相続人の確知や変更登記作業などの事前の作業が必要となってまいります。登記は提携の司法書士が対応いたしますので、安心してご相談くださいませ。